◆雪がない季節(4月〜10月)の場合
夏の服装
@帽子 陽差しを遮り濡れるのを防ぎます
A上半身 下着 …TシャツでもOK
中間着…長そでのエリ付きシャツやラグビーシャツ
外着 …ウインドブレーカーなどの薄手のもの
B下半身 下着、ズボン、お手軽なジャージがお勧め
C足元  靴…くるぶしの上まであるものがよい。 軽いものがお勧め
靴下…ウールか化学繊維の厚手のもの
スパッツ…小石や水が入るのを防ぎます
※下着や中間着は化学繊維かウールを着用してください。
※綿や麻は濡れると乾きが遅く体温が奪われ野外では非常に危険!!
◆雪がある季節(11月〜3月)の場合
冬の服装
@帽子 耳まで覆えるもの  ニット、ウール、フリース素材のもの
A上半身 下着 …長袖、化繊か毛のもの
中間着…:長袖の襟付き シャツやラグビーシャツ
      :フリースやセーター
外着 …アウターや厚手のカ雨具など
B下半身 下着…化繊か毛のもの
中間着…登山用パンツやフリースのパンツ
C足元  靴…長靴、防寒のもの
靴下…化繊か毛のもの、薄手のものと厚手のものを重ねると温かい
スパッツ…雪が入るのを防ぎます
冬は濡らさないことが一番大切!

     
雨具(レインコート) 上下に別れているもの
ポンチョ・ビニールカッパは動きにくい
防寒具

トレーナー、セーター、フリースなど夏でも1枚お持ちください。山の上は意外と寒い!

リュックサック 20リットル〜30リットルくらい(日帰りの場合)
両脇にポケットがついていないシンプルなものがお勧め
行動食 昼食やこまめに口にすることが出来るおやつなど
水筒 400ml〜1リットルペットボトルが意外に便利!
冬はテルモスなど保温できるものもお勧め
その他(冬)
サングラスやゴーグル(雪目防止用)
その他、余裕がある方は…(冬)
地形図、磁石(コンパス)、双眼鏡、図鑑、ナイフ、替えの手袋など