講演会・セミナーのメニュー 講演会「雪崩から身を守るために」 第17回 雪崩事故防止セミナー
〜積丹岳スノーモービル雪崩事故の検証〜 共催 雪崩事故防止研究会 NPO法人北海道山岳活動サポート
ゲレンデを離れ、新雪の中、スキーやボードを自在に操って滑る楽しみはなにものにも変えられません。 しかし、管理されたゲレンデから一歩踏み出たとたん、いたるところに雪崩の危険が潜んでいるのも現実です。 当セミナーは、雪崩に関する講義とビーコンを使った捜索方法を中心とした実技の2本立て。 1泊2日の泊りがけで時間を充分に使い、初心者を対象として、雪崩の危険から身を守るためのイロハを習得します。
一般15,000円 学生8,000円 1月11日(金)までに下記口座にお振込み下さい。 ※参加費には雪観察セット「ゆきみちゃん」の代金が含まれています。 「ゆきみちゃん」を既にお持ちの方は、参加費から3,000円を引いた額(一般12,000円・学生5,000円)をお振込み下さい。 振込口座 北洋銀行 石山通支店(普)3342017 名義:雪崩事故防止研究会
申込書をダウンロードできます。必要事項をご記入のうえ、以下のいずれかの方法でお申込みください。
雪崩ビーコン、ラジオ用イヤホーン(ビーコンに装着できるもの・イヤホーン装着不可の機種は不要)、 スコップ、ゾンデ、ノコ[スノーソーまたは剪定用ノコ(刃渡り25〜30cm程度)]、寝袋、 マット、食事(夕・朝・昼)各自 、雪中移動用具(スノーシュー、山スキーなど)、 屋外で長時間過ごせる服装(防寒服、防寒帽、手袋、オーバー手袋など) ビーコンは原則として各自ご持参下さい。 レンタルをご希望の方は、参加申込書の所定の欄にご記入いただき、レンタル料(500円)を参加費とあわせてお振込み下さい。
■宿泊は、山小屋(手稲パラダイスヒュッテ)です。 小屋には、電気、水道、水洗トイレ、 薪ストーブ、調理器具(ガスコンロ、なべ、食器)が完備されています。 ■但し、炊事場が混雑しますのでできるだけ手のかからない食事をご用意下さい。(お湯は常に沸いた状態にしておきます) ■就寝場所は、板の間です。(寝袋とマット必携)
ご希望者はパラダイスヒュッテでの前泊も可能です。事務局までお知らせください。
■駐車場
手稲ハイランド第1駐車場をご利用下さい。駐車される際に「雪崩セミナー参加」と係員に申告し、指示に従って下さい。 また、午後3時半以降は係員がおりませんので、第1駐車場山側に駐車して下さい。 (パラダイスヒュッテの林道入り口は駐車禁止です)
『決定版雪崩学』(北海道雪崩事故防止研究会編 山と渓谷社刊 1995円)をテキストとして使用します。 各自ご持参下さい。(当日会場でも販売致します)
1月26日(土) 8:30 集合 手稲パラダイスヒュッテ ★時間厳守 9:00〜12:00 講義 @セルフレスキュー A低体温症 B雪崩関連装備 Cシャベリング 12:00〜13:00 休憩・昼食時間 13:00〜16:00 実技 @ゾンデ捜索練習 Aビーコン捜索練習 16:30〜18:00 講義 D雪崩の発生メカニズム 18:00〜18:30 講義 E初動捜索の考え方 18:30〜18:50 講義 Fセルフレスキュートレーニングの説明 19:00〜22:00 夕食・懇親の時間 1月27日(日) 8:30 講習開始 1. 積雪断面観察 2.弱層テスト 3.雪中埋没体験験 4.ゾンデによる人体感触体験 11:30〜12:30 昼食 12:45〜 5.セルフレスキュートレーニング 15:00 講習終了 全体ふりかえり 講評 16:00 解散
※スケジュールは変更になる場合があります。ご了承ください。
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