未組織登山者のための山の講座・講習会

冬のバックカントリーを愛する人のための雪崩講座&講習会。
登山、スキー、スノーボードなど、ジャンルは違っても冬山での最大の脅威「雪崩」について学ぶことはバックカントリーに入る人の必須条件です。雪崩を知り、雪崩に遭わないための知識と技術を身につけ、万が一雪崩に遭ったときの対策を考えます。


当講座・講習会のご参加にあたって

※ 当講習会のプログラムは、北海道雪崩事故防止研究会の標準カリキュラムに準拠しています。

雪崩とは何か、雪崩はどのように起きるのか、雪崩に遭わないためには何をすればいいのか、雪崩に遭ったら何をすればいいのか。様々な疑問に答えながら、雪崩の基礎を学ぶ講座です。雪山に入るための知識を身につけましょう。
日時
第1回目: 12月13日(木)18:30〜20:00
第2回目: 12月20日(木)18:30〜20:00
受講料
各回1,000円
定員
各回30名
テキスト
『決定版雪崩学』北海道雪崩事故防止研究会編(山と渓谷社) 
 値段1,995円(税込み) ※当日会場でも販売致します
内容
12/13 雪崩対策の基礎 雪崩の発生メカニズム セルフレスキュー など
12/20 雪崩対策の装備 危険の判別法 事故後の対応と救助方法 など
会場
北海道立市民活動促進センター研修コーナー   (札幌市中央区北3条西7丁目道庁別館西棟1F)
講師
樋口和生 (NPO法人北海道山岳活動サポート代表/雪崩事故防止研究会事務局長)



雪崩の危険回避や雪崩対策の方法を実践的に学ぶ講習会。まさに「雪崩漬け」の2日間です。
 
日程
12月29日(土) 9:00〜12:00  ビーコン講習会  
手持ちのビーコンを使いこなす自信はありますか?いざという時に役立つビーコンの使い方を徹底的に練習し、実践で役立つレベルまでスキルアップ。シーズン初めの技術確認の方もどうぞ!
12月29日(土)13:00〜16:00  イグルー作成
雪山でビバークを余儀なくされた時に役立つイグルー作成の技術。備えあれば憂いなし。受講者同士和気あいあいと過ごしながら、実際に役立つ技術を習得しましょう。希望者は一晩過ごしてもいいですよ。
12月30日(日) 9:00〜12:00  積雪断面観察、弱層テスト、雪中埋没体験
雪崩を知ることは雪を知ること。積雪を観察し、雪の神秘に触れ、まずは雪と親しくなりましょう。積雪の安定度をチェックする弱層テスト、実際に雪に埋まってみる体験など、とにかく雪と戯れます。
12月30日(日)13:00〜16:00  ゾンデ捜索、セルフレスキュートレーニング  
仲間が雪崩に埋まったら、自分達の手で探し出す事がまずは必要です。本番さながらの救助訓練を通じて本番では何が大切か、自分達に必要なものは何かを体験をもとに学びます。
場所
手稲山(詳細別途お申込み後にご案内します)
受講料
各回3,500円 ※全受講割引12,000円(2日間通しでお申し込みの際の割り引きです)
          ※各回ごとのお申込みも出来ます。
講師
樋口和生 (NPO法人北海道山岳活動サポート代表/雪崩事故防止研究会事務局長) ほか


ご参加にあたって
お申し込み
「MASHクラブ」入会後、事務局にお越しいただくか、電話、FAXにてお申し込みください。
お支払い
参加費、受講料は、事務局にてお支払いいただくか、下記までお振り込みください。
(1500円までの参加費、受講料は当日お支払いいただいても結構です)
 <お振込先>北洋銀行宮の森支店 (普)0348699 「MASHクラブ」
集合・解散
室内での講習会は、直接会場へお越しください。野外での講習会も原則現地集合・解散です。
スタッフの移動と物資の運搬を目的とした移動車輌に無料で便乗することも可能ですが、交通事故等につきましては加入している自動車保険の限度額内にての対応となります。
プログラムの中止・変更
お申し込みが極端に少なく、やむなく中止する場合は事前にお知らせいたします。
野外での講習会で、悪天候により開始日の前日または当日に中止する場合、受講申込者にご連絡し、受講料の全額をお返しいたします。
野外での講習会の開始後、天候や自然条件・参加者の事故により、同行スタッフの判断でプログラムを中止または内容を変更する場合があります。この場合、受講料はお返しできませんので、予めご了承ください。
保険
野外での講習会は、期間中参加者全員に「国内旅行傷害保険」を付保いたします。(保険料は受講料に含まれます)万が一の事故・傷害の際は、当該保険の付保範囲内・限度額内での対応となりますので予めご了承ください。
安全注意のお願い
野外での講習会は、ケガや様々な事故が発生する可能性があります。同行スタッフは充分配慮し安全確保に努めますが、参加者各自も安全に対する注意とご自身の日頃からの健康管理、体力維持増進を充分図ってください。安全確保・危険回避のために同行スタッフが出す指示には従ってくださいますようお願い致します。また、万が一の入院や通院の保障に、個人契約されている保険に入院・通院特約を付けることをお奨めいたします。